雛子の毎日

60代主婦の泣き笑いの毎日

全否定するモラ夫

よく読ませてもらっているブログで

モラハラ夫さんについて書かれてあるブログがあります。

違和感を感じながら長年生活を共にし

心身ともに疲弊して別居なさったブログ。

 


モラハラ夫は全て全否定から入る、という文章を読み

前日、まんまその体験をして

可笑しくなってしまいました。

 


先週まで10月半ばを超えてなお夏日であったのに、

急に涼しく、いや寒く冬がやってきました。

 


元々うちのモラ夫はとにかく無駄遣いが好き。

ブログのモラハラ夫さんも同じようです。

とにかくエアコンをつけまくりたがります。

 


https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2021/03/15/073157

 


ちょっと暑くなれば一枚脱ぐとか

薄い服に着替えるとかすれば良いものを。

ちょっと寒くなったら一枚着るとか

暖かい服に着替えるとかすれば良いものを。

すぐにエアコンのスイッチを入れるのです。

窓のない地下室ではありません。

簡単に窓が開けられない高層マンションでももちろんないのに。

 


少し前に秋らしくなり、

タオルケットにキルトケットをプラスすることにしました。

モラ夫のリクエストです。

 


何日か、タオルケットとキルトケットを広げて重ねて

布団支度をしておきましたが、

ある日疲れて、敷布団は支度しましたが

タオルケットとキルトケットはセルフにしてもらおうと畳んだまま置いておきました。

翌朝見るとタオルケットしか着ていません。

 


「昨夜キルトケット着ていなかったね。」

 


「面倒くさかったから」

 


「寒くなかった?」

 


「別に」

 


「じゃあ、まだタオルケットだけで良さそうかな。」

 


「いや!キルトケットもかけないといけない。」

 


「昨夜別に寒くなかったんでしょ?今夜もまだ暑そうよ。」

 


「いや!キルトケットも。」

 


ただ、数日間、タオルケットとキルトケットを出しはするが

広げずセルフにしておいたら

タオルケットしか着ていませんでした。

 


そして急に寒くなると予報が出た日。

 


「昨夜ちょっと寒かったくらいだね。」

 


「うん、寒かった。」

 


「今夜からもっと寒くなるらしいから、毛布出そうか?」

 


「毛布?まだ要らないやろ。」

 


「じゃあ、タオルシーツとタオルケットと肌布団でいいの?」

 


と、言われた通りにしたが、

私はやはり寒かった。

 


なので、慌てて毛布を出した。

 


「昨夜寒かったね」

 


「別に」

 


モラ夫だけ毛布を出さないでおくか迷ったけど、

出した。

 


「毛布にしたら暖かくてよく眠れたわ。

そうじゃなかった?」

 


「別に毛布でも我慢できるよ。」

 


翌日、もっと寒くなってきたので、

黙って肌布団を冬布団に変えた。

 


「冬布団に変えたの。暖かかったでしょう。」

 


「別に。」

 


「もしかして暑かった?」

 


「別に。」

 


「またまだ気温が安定しないから

私と一緒の布団を出しておくね」

 


「もう暑くはならんやろ」

 


「そうだね。もっと寒くなったら布団2枚にするけど

まだしばらく布団一枚でいけそうだよね。」

 


「もう寒いやろ。」

 


「布団をプラスする前に、パジャマをフリースの冬パジャマにしたよ。」

 


「それは暑いやろ」

 


これ以上何を言っても会話にならないし

とにかく私がいうことにはまず全否定しなくちゃ気が済まないモラ夫。

 


兎にも角にも、まず全否定。

 


ただ、否定するだけで

攻撃はしないし

結局私のした通りに従っているので

読ませていただいているブログのモラハラ夫さんよりは

やりやすいのかも。

 


ただ、疲れます、本当に。

 


今日も読んでいただき、ありがとうございました。