雛子の毎日

50代主婦の泣き笑いの毎日

息子さんはお子さんはまだてすか?娘さんは結婚は?

昨日、だいたい毎週通っている整体院へいった。

とても腕の良い施術者で

実は昔、彼が赤ちゃんの頃を知っている。

 


https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/10/05/060934

 


信頼もしているが。

 


まだ若いんだなぁ,と思うことがある。

若い彼とおばちゃんの私に共通の話題がないから。

彼のお姉さんはうちの息子と同い年。

お子さんが2人いて。

彼のお兄さんは娘と同い年。

結局してもうすぐパパになるという。

 


何の気なしにだろうが、

「娘さんは結婚しないのですか?

うちの兄と同じということはもう29歳ですよね。」

「息子さんは結婚されたんでしたね。

まだお子さんはいないのですか?」

と聞いてくる。

 


最初は、娘が早く嫁に行くように

出雲大社の神在祭に行った話などをしていたのだが。

 


昨日は、今後の人生設計図のようなものを書かされた。

膝や股関節の治療に目標を持たせる為だろうが。

 


孫の世話をしたいから膝を治したいとか

子どもの結婚式に痛みのない腰で参加したいとか

目標を持つには子どもの結婚や孫の世話が

私くらいの主婦には効き目があると思うのだろう。

 


何の気なしに言われる

息子さんはまだお子さんはいないのですか?

娘さんはまだ結婚しないのですか?

 


息子さんにお子さんができたら孫の世話に行くのでしょう?

娘さんが結婚したら手伝いに行くでしょう?

 


そんなふうに言われても

息子とは必要最低限の付き合いだし、

お正月だって、昼前に来て昼ごはんを食べてすぐ帰るという連絡が一方的に来ただけだし。

 


娘の婚活は全く進まず

結婚相談所を変えるかどうか迷っているようだ。

年収や年齢の条件を見直し、

再婚も連子がいないなら可能、とするという。

 


娘には焦らず腐らず

必ず相応しいご縁があるはずだから,と言っているが。

疲れてきた娘を見ているこちらも疲れてきた。

 


そんな時の、若い整体師の彼の何気ない

子どもが結婚して孫がたくさんできて

賑やかに自宅に集まることを疑わない会話が

なんだかとても辛くて。

その後、ずっとおかしな雰囲気になってしまった。

 


今日も読んで頂き、ありがとうございました。

映画・母性

このところ見た映画は

「あちらにいる鬼」

瀬戸内寂聴さんの人生を描いたもの。

いつものいつシネコンはどこも上映せず。

電車で滅多に行かないシネコンへ。

上映前のCMや予告編に音声がなかったが

そういうシステムかと思いきや

本編が始まっても音声がなく、

音声トラブルとやらで

20分上映時間がずれた。

めったにない経験がドラマチックすぎて

映画のドラマチックさが小さく思えてしまった。

 


「ある男」

もっとミステリアスなのかと思ったが

コミ通り、かなり無理があるストーリー展開。

観て面白くないことはないが

しばらく立ち上がれないほどの感動はなし。

 


そして昨日見たのは

「母性」。

 


戸田恵梨香が娘時代から孫を持つまでの長期間を演じていたが

美しすぎて

永野芽郁と母娘に見えず(笑)。

 


そしてもっとミステリーかと思ったが

それにしては弱いかな。

口コミにもあったが、

湊かなえ作品は

原作を本で読むと面白いが

映像化するとイマイチ。

まさにそん感じがした。

 


それでも、随所に母娘関係の様々が散りばめられ

自分自身の母との関係や娘との関係、

姑との関係やそこに何故か逃げる夫との関係。

 


耳が痛かったり

同意したり。

 


やっぱり映画は楽しいなぁ。

 


今日も読んで頂き、ありがとうございました。

クリスマスリース作り

昨日は合唱団の練習の後

同じ方向に帰る友人と

地元の花公園主催のイベント

クリスマスリース講座へ。

 


だいたいツキイチ参加しているフラワー教室でも

10月にクリスマスリースを作ったが

とにかくリースは惜しげなく玄関ドアに吊るすので

毎年新しいものを吊るす。

 


フラワー教室では

先生がキット状にしてくださった材料と

先生の仕上がり見本をみて

先生が一つ一つ手順を指示して

全員同じものが仕上がる。

もちろん花や木は全く同じものは無いし

作る人に寄って仕上がりは全然変わってくる。

迷ったり困っていると先生が

必ずアドバイスに来てくれる。

 


最初このフラワー教室に来たときは

「あれ?好きに作らせてくれないんだ?」

と思った。

どこにどの花をどの方向で、みたいに

全部支持されちゃうんだ、と。

 


だけど逆に、

半官半民のような市立花公園や府立植物園主催の講座は

値段もフラワー教室の半分くらいだが

材料を渡されて

一応先生の見本は展示してあるが

「正解はありません。好きに作ってください。」だ。

 


えええ?放置?

 


フラワー教室である程度知識があるから

花や枝の方向のルールとか

左右のバランスルールとか

多少の知識はあるから良いが。

いくら正解がなくとも

なんでもいいわけではない。

 


全く習ったことのない人は

何からどう手をつけて良いのか迷わないのだろうか。

逆に下手にちょっと聞きかじった知識があるから

私が迷ってしまうのだろうか。

 


周りを見ると

皆無心で無言でリースを作り始めている。

私も仕方なく,見よう見まねでやり始めた。

1時間半、あっという間に時間が過ぎた。

なんとか仕上がったが

ツッコミどころ満載の

芋っぽいアレンジになってしまった。

 


ま、1時間半の集中が瞑想にも似て

すっきりしたけれど。

 


今数年前に作ったリースをドアに吊るしているので

今回作ったものはとりあえず玄関入ってすぐの壁に。

来年、ドアに吊そう。

 


なんだかんだと家中クリスマスになってきた。

 


今日も読んで頂き、ありがとうございました。

 

久しぶり母娘でお出かけ

京都八瀬比叡山にある私設美術館

ルイ・イカール美術館。

春と秋,それぞれ2か月くらいずつ

オープンするという美術館。

母娘ともにお気に入り。

 


数年前、まだコロナ前だったと思う。

やはり母娘でお出かけし

元は料亭だったという隠れ家的な美術館内で

入場料がわりに300円でコーヒーを飲み

絵葉書やファイルを買って帰る。

 


絵葉書を本の栞に使っていた娘が

間違えて本に挟んだまま図書館の返却ポストに入れてしまったらしい。

あまりに残念がっていたので

ぽっかり日中、2人とも予定が空いたので

思い切って行くことにした。

ギリギリ今月末までの開館で

来月からまた春まで閉館する。

 


この日も美術館近くの瑠璃光院目当て

紅葉目当ての人はたくさんいたが

美術館は知る人ぞ知るで

素通りする人がほとんどだった。

玄関もホテルか料亭かとい感じで

美術館とは分かりにくい。

 


40年かけて200点のルイ・イカール作品を集めたらしく

ゆっくり時間をかけて一つ一つ鑑賞。

気に入った作品は写真OK。

 


苔生した庭を眺めながらコーヒーを飲んで

ゆっくりと売店でファイルや絵葉書を吟味。

私はついでにお香立てにする豆皿まで購入。

 


夕方から婚活だという娘。

早めに大阪に戻り、

気になっていたらしいワンピースを買って

少し休憩。

荷物を預かって別れた。

 


私はモラ夫と二人分の夕食を

帰り道、デパ地下で調達して帰宅。

 


またこうやって娘とお出かけ出来ることが嬉しいが

いつか娘は結婚するだろう。

してもらわなきゃ困るし。

 


モラ夫と二人になったら

つまり一人きりだというのと同じだ。

 


いつか母娘で過ごしたことを

懐かしく思い出す日が来るのかな。

秋はやっぱり物悲しい。

 


今日も読んで頂き、ありがとうございました。

荒治療

相変わらず,週に1度くらいの割合で

整体院に通っている。

 


✴︎股関節が痛い

 


https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/10/02/055749

 


✴︎整骨院を探す①

 


https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/10/03/052414

 


✴︎整骨院を探す②

 


https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/10/04/065322

 


✴︎いざ整骨院

 


https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/10/05/060934

 


体調はというと

一進一退という感じだが

整体師さんとは信頼関係が築けていると思うし

信用しているので

言われた通りにしている。

 


ジムもやめたし

ウォーキングもしている。

 


✴︎さよなら、フィットネスジム

 


https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/10/06/053115

 


✴︎1日30分のウォーキング

 


https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/10/19/052248

 


だけど最近、ちょっと足の具合が悪くなり

ウォーキングも休んでいた。

が、整体師さんに「ウォーキングはしてますか?」

と聞かれた。

 


え?こんな状態で歩くの?と思ったが

「まぁ、ぼちぼち。」と誤魔化した。

 


ふと昨日は洗濯物も乾かず

30分か1時間くらい時間ができた。

紅茶でも淹れようかと思ったが

ウォーキングに出かけてみようと思いたった。

寒すぎず、汗もかかずに済みそうな気温だ。

 


ちょっと軽めに20分だけ歩いた。

歩いているうちになんだか足が軽くなり

帰宅したら痛みが消えていた。

 


錆びたところに油を差したら

ギシギシ言わずに動き出したような感覚。

 


イムリーにタイミングよく

アドバイスしてくださったものだ。

ありがたいありがたい。

 


今日も読んで頂き、ありがとうございました。

ご無沙汰しています

なんだかいろんなことがありました。

書こう書こうと思いながら

なんとなく記事がまとまらず。

 


この間、合唱団のコンクール形式の本番があり

入賞したり、

娘の演奏会があったり、

忙しくしていましたが、

もちろん元気にしていました。

 


ちゃんと記事にまとめる必要はない。

今までだっていい加減な書き殴りだったのだから。

これからはつまらない日記になるでしょうが

続けることに意義がある!の精神でいきます。

 


お読み頂きありがとうございます。

何しに来たの?

今日はケーキ教室へ。

私と同じような

いや、もう少し若い主婦の方が2名と

私の娘より若いかなぁというお嬢さんと

4名満席のクラス。

 


そのお嬢さんは、お母様が別のパンクラスを受講されているっぽかった。

時々ケーキクラスを覗きにきて

「水分とった?水筒持ってきた?」などと世話を焼く。

 


うちも結構、自他共に認める過保護だが。

うちも何年か前まであんな風に見られていたのかなぁ。

 


そしてケーキクラスが始まり

そのお嬢さんは案の定初心者らしく

先生がつきっきりになる。

まぁそれは仕方ない。

娘だって料理教室で似たようなものだろう。

いつだったか、料理教室で同席したオジ様に

あまりの不器用ぶりに

野菜を切るのを「半分手伝いましょうか?」と

心配されたらしい。

 


ケーキ教室はパリブレストという

シュークリームとエクレアのあいだのような

11月のシーズンメニューだ。

混ぜたり泡立てたり。

 


途中お嬢さんは疲れてきたのか

手が止まりがち。

先生がかなり手伝って泡立てたり混ぜたりしておられた。

ついには椅子に座り出して

お母様が覗きに来たときに渡した水筒のお茶を飲み始めた。

 


「もうちょっと頑張って」と声をかけていた先生だが

「しんどい」「体調が悪い」などと言い出し

結局先生が殆どやった。

そのくせ、クリームの絞り出しや

飾り付けは

「やりたい」という。

 


働いていると言っていたから

20歳は越えているだろう。

 


てか、いったいケーキ教室に何しにきたの?

 


今日も読んで頂き、ありがとうございました。