雛子の毎日

60代主婦の泣き笑いの毎日

和室の片付け①

元々二世帯住宅だった我が家。

1階には6畳と8畳の床間つき

仏壇つきの続きの和室がある。

 


普段は使わない部屋で

娘の友人が泊まりにきた時や

仮通夜や法事に使うくらい。

最近はお彼岸にお坊さんが来た時くらい。

 


私の御朱印帳置き場や

お中元お歳暮時期にはいただきものを広げたり。

 


何年も前から片付ける片付けると言いつつ

片付けなくてもそう不便でないから

つい後回しにしてきた。

 


娘の結婚で雛人形を供養に出し

5月飾りなども捨てた。

勢い付いている今、

今しかないじゃないか。

ようやくその気になった。

 


モラ夫にも、以前は片付けるというと

ちょっと嫌な顔をしたが

雛人形供養の後、話してみたら

すんなり片付けに同意してくれた。

 


和室には押し入れに舅が集めたらしい掛け軸や

鉄瓶や水晶の置物があり

姑の桐の和箪笥が2竿あり

もちろん中には着物や帛紗などが詰まっている。

 


家に来てもらう出張買取は

あまりいい噂は聞かないしちょっと怖いけれど

買取金額云々よりも

とにかく和室を片付けたいことが優先だ。

 


モラ夫と2人、食事にでも行ける金額なら

高く買い取って貰えたら焼肉か

洒落込んでフレンチにでも行こう。

安かったらファミレスかうどん屋さんでいいし

それにもならなかったら

2人でコンビニデザートでも買ってこよう。

 


意を決してネット広告の電話番号へ。

 


一番早いのが日曜日だというので

できたらモラ夫がいる日曜日なら

別に出てこなくても

「主人がいる日」「男がいる日」と

用心棒になるかもしれない。

 


とにかく和室の片方に卓を寄せて

もう片方にレジャーシートを敷き詰め

箪笥の中の着物や

舅の掛け軸などをひたすら並べた。

 


さほどお金にならなくてもいい。

とにかく片付けたい。

後は買取業者を待つばかり。

 


今日も読んで頂き、ありがとうございました。