雛子の毎日

60代主婦の泣き笑いの毎日

仕事ができない人①

仕事ができない人ってこんな感じなんだなぁと思ったこと。

 


かれこれ20年ほど前に民営化された

某保険会社。

民営化されたとはいえ、

まだまだ公務員チックな感じ。

 


子どもができてすぐに学資保険に入り

その時に勧められて養老保険にも入った。

30年以上掛金を払い続け

来年からようやく生存一時金を貰える。

当時は金利も良くて

いろんな保険の人から

「よくぞこの保険に入っておかれましたね。」

「こんなお得な商品はもう2度とない。」と

口を揃えた言われるくらい

お得な商品らしい。

当時の勧誘員さんに感謝だ。

 


入ってすぐに娘を帝王切開で産んだので

保険金がおりたし、

去年コロナに罹患した時も保険金を貰った。

入院したら1日15,000円降りる保険なので

ちょっとしたお小遣いになった。

 


https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/10/13/062016

 


https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/10/29/085659

 


さて、そんな保険だが、

今は本人(私)が請求しなくてはなんの手続きもできなくて

万一私が重大な病気になっても

家族は私がどんな保険に入っていて

何を請求すれば良いのか

問い合わせでも教えてもらえないという。

 


そこで誰か一人、登録しておけば

何かの時に登録した人には全て開示されるらしい。

その登録者制度の説明と手続きに来るという。

来る日程を調整するために電話をするという。

電話をします、という手紙が来たのが2月だった。

 


何度か留守中に着歴があり

調べたら某保険会社だとわかった。

電話するという手紙がきていたなぁ、と思いつつ

こちらからはおり返さなかった。

 


ようやく電話を取ったのは3月に入ってからだった。

 


その段階で、いくら急ぐことではないにしろ

随分呑気なだなぁと思っていた。

 


2、3回電話をしてもつかまらなかったら

留守番電話にメッセージを残すなり

なんなら「ご都合の良い時に電話をください」と  

折り返し電話を要求することもできるのに。

 


そしてその数日後に訪問してくれる約束をした。

 


つづく。

 


今日も読んで頂き、ありがとうございました。