雛子の毎日

60代主婦の泣き笑いの毎日

お金をもらうってそういうことよ

タイトルの

「お金をもらうってそういうことよ」は

娘に言われた言葉。

 


先月、家族3人コロナに罹患したが

娘は仕事場の共済や講師会から

見舞金が出るとわかり

「感染証明書」を保健所から取り寄せ

手続きした。

1日二千円出るらしい。

 


自宅療養はみなし入院となり、

かんぽや終身の保険もおりそうだ、と

手続きをはじめた。

 


かんぽはモラ夫と私も入っているし

国保険会社の商品は娘と私だけ入っている。

 


「え?それなら私のもやって。」と軽く娘に言ったら

タイトルの言葉が帰ってきた。

 


一緒に調べてあげるけど

手続きは自分でしないと。

お金を支払うときは向こうからうるさく請求されるけど

貰える時は自分で調べてやらないと

誰も知らせてなんかくれないんだよ。

私(娘)はお金欲しいから必死で調べてるんだよ。

お金をもらうってそういうことだよ。

 


そう言われてハッとした。

まだまだ後見人や代理人がいる歳じゃなし

甘えたことを言って面倒臭がってるなんて

とんだ怠け者だ。

 


モラ夫もそういうところは全くダメだ。

「そんな端金」てなもんだろう。

だけどかんぽの養老保険

私がモラ夫から渡された生活費から

かけた保険だ。

幾らかの金額が出るならへそくりに頂こう。

 


まずは「よくわからず捨てた」という

スマホにきたショートメッセージ。

仕方なく2人分の感染証明書の請求を

保険所に提出した。

請求用紙は娘がプリントアウトしておいてくれた。

 


ダメな専業主婦の代表だね。

情けない。

 


今日も読んで頂き、ありがとうございました。