雛子の毎日

60代主婦の泣き笑いの毎日

シルバー人材センターからの下見

つづき。

 


https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2023/06/16/054052

 


シルバー人材センターは依頼が立て込み、

来月になるという。

間に合わないか、仕方ない。

 


草はなんとかしなくちゃいけないし

とりあえず、本当は今月末までが希望だが

とりあえず下見をお願いして電話を切った。

 


ところが、数日後、

いきなりシルバー人材センターの植木担当者さんから電話があった。

 


来週行きますわ。

去年はやってないですけど

一昨年までの例年通りでいいですかな?

 


いやいや、なんでそうなる?

 


シルバー人材センターの電話を受ける業務の人

(多分市役所から派遣された若い女性)と

シルバー会員さんとの連絡は

一体どうなっているのか。

 


仕方なく、電話でシルバー人材センターに話した内容を

再度初めから説明する。

 


去年植木屋さんが入ったし

下見に来てもらうことになっているはずだというと、

今から行きますと言って来られた。

 


それはありがたい。

来週来てくれるなら助かるし。

 


そして、今回は草刈りと

ちょっとだけ植木を剪定するので、と。

 


結局、時間は同じ8時から16時までといい、

しかも今年から「助手さん」という1人余分に付くことになったといい、

見積もりが5万円を超えていた。

 


草刈りと低い木だけで

5人も来て

5時間かかって

5万円を超える?

 


とりあえず植木は全く触らなくて良いので

草刈りだけなら1人減らせますか?ときいてみる。

 


人数は減らせないが少し時間を短縮できるから

4万円くらいで済む、という。

 


今回は背に腹はかえられぬ。

とりあえずお願いしたが、

もうシルバー人材センターが安いというのは

全くちがう。

植木も触らずで5万円なんて。

 


プロなら高い木の始末までして

値上がりしても8万円ではないだろうか。

 


来年からは潔く毎年一回だけ

プロの植木屋さんに頼もう。

 


さようなら、シルバー人材センター。

 


今日も読んで頂き、ありがとうございました。