雛子の毎日

60代主婦の泣き笑いの毎日

お茶湯生活が始まった

色々あったが

無事翌日お坊さんが経木を届けてくださった。

 


https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2025/08/11/060048

 


https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2025/08/12/052202

 


そしてまだ今年も少し忙しいお茶湯生活が始まった。

 


https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2024/08/15/160841

 


今年もやっぱりわたし流。

実家の母がやっていた通りでもない。

そもそも宗派も違うし。

亡き姑がやっていたのともちょっと違って。

すっかりわたしがアレンジしてしまったわたし流お茶湯。

 


朝起きたらまず熱いお茶をお盆のお茶湯用に準備した湯呑みに入れお供え。

お供えの度にお線香をあげる。

目安としてはお茶が冷めたら新たに熱いお茶を淹れてお供え。

夜、日が暮れて外灯をつける頃まで繰り返す。

とはいえ、こちらにも生活があり、

外出することもあるし、

体調によって、多忙で、すっかり忘れていることもある。

なんとも身勝手な仏壇守りで

ご先祖さまは毎年やれやれと呆れていることだろう。

 


だけど、できる限りご先祖さまへの感謝の気持ちで続けるつもり。

 


連休にはわたしが体調もイマイチだったり

娘のピアノ演奏会もあったりで

モラ夫は1人で墓掃除を済ませておいてくれた。

竹が伸びてきて切るのに苦労したらしい。

 


連休2日目には2人で道の駅に花を買いに行き、墓参りをした。

次の世代はどうなるのかわからないが。

周りの墓は墓参りを済ませてある墓もあれば

草が生えたままの墓もあった。

立派な墓は時代にそぐわないのかもしれない。

私たちもいつまでできるかわからないが

できる間だけはやり遂げよう。

 


今日も読んで頂き、ありがとうございました。