父とは父が証券会社からもらったチケットで
5月の連休明けに行きました。
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その頃、万博は私の周りではそんなに盛り上がってなかったし
むしろ否定的な発言を多く耳にしました。
父が証券会社からチケットを貰わなければ
父が死ぬ前に行きたい、とうるさくせっつかなければ
2枚もらったチケットで母を連れ回すほど
母がもう体力的に元気ではなくなっていたから
私は万博に興味もなかったし、
できれば行きたくもなかったのです。
いやいや、父の介護?お守り?と
神様から与えられた修行だと思って行った万博。
行けば楽しかったし
また行きたいかも、と思いました。
父に振り回されて回りきれなかったパビリオン、
急かされて堪能できなかったパビリオンもあるし。
そして息子からも息子の会社が配ったらしいチケットをもらったので
モラ夫と行くことにしました。
モラ夫は私以上に万博に興味がなく
そもそも人が多い場所や混雑する場所
電車を乗り継ぐような場所には行きたがらないのです。
ただ息子がせっかくくれたチケット、
しかも行ったら会社に報告する必要があるチケット、
「無駄にしました」とは息子に言わせにくいし
一度は行こう!と
予約も何もかも私がやりました。
父と行った後、すぐにその1ヶ月後くらいに予約しました。
つづく。
今日も読んで頂き、ありがとうございました。