ふぁみさぽのボランティアを始めて20年以上。
そのきっかけになった人と先日ランチに行き
楽しく過ごした。
https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2026/04/27/061219
ふぁみさぽのアドバイザーを長年した彼女は、
この春65歳で定年退職した。
先日のランチで彼女から色々聞いた。
(守秘義務に触れるような内容ではなく)
ふぁみさぽのサポートを引き受けてくれる提供会員は
実は実際にサポートできる人より
登録だけの人もたくさんいらっしゃる、とか。
中には85歳という方もいて、
数年前から義務になった講習の受講も来ていないから
実際にサポートすることはてきないが、
ご本人が「提供会員をやめる」と言わない限り
勝手に登録を抹消することもできず。
2か月に一度郵送する「ふぁみさぽ通信」などを無駄に送り続けているらしい。
そして先日、ふぁみさぽの提供会員必須講座の
「事故防止講座」
「虐待防止講座」
消防署からの「救急救命講座」を受けに行った。
その時、やたら勝手に質問したり、
急に自分の感想を言い出したり、
挙句に嫁の子育てへの不満まで言い出した。
その度に講座は中断される。
お昼の休憩時間、他の人と喋っておられるのが聞こえてきた。
その方、ご自身要介護認定を受けていて
週に2回デイサービスに通っているのだとか。
なるほどね。
実際、多分その方にふぁみさぽは依頼会員と斡旋はしないだろう。
もし斡旋されても、依頼を頼む会員はいないだろう。
引き際は大事だ。
ふぁみさぽは仕事ではなく
有償ボランティアだから定年はない。
だけど定年は自分で決めようと思う。
私は今62歳。
今定期的に預かっているのは小5と小4の女の子。
小1の女の子も夏休みなど単発では依頼があるが。
小5と小4の女の子が卒業する65歳を目処に
定期での預かりは断ろう。
単発だったり、お母さんの入院や本人の怪我(松葉杖とか)でね期間限定なら受けるけど。
それも68歳まで。
車の送迎になるだろうからね。
それ以降は自宅での預かりや
あいっくでの預かり以外は断ろう。
そして70歳になれば、提供会員の登録も引き下げよう。
定年は自分で決めなくちゃ。
今日も読んで頂き、ありがとうございました。