もうかれこれ20年以上続けている
市のファミリーサポートセンター、通称ふぁみさぽの
子育て支援ボランティア。
全国全市町村に子育て支援センター、ファミリーサポートセンターを開設することを命じたらしく。
我が市にももちろんできた。
開設スタッフとして市の臨時職員に採用された
私の友人が
まずノルマとして市民に周知してもらうこと、
知り合いでも何でも声をかけて
依頼会員、提供会員を10名ずつ登録させろ、と。
もちろん友人自らも提供会員として登録したらしい。
という事でもれなく私も頼まれ
ノーと言えずに登録。
だが最初の10年くらいはほとんど依頼もなく
開店休業状態だった。
それがここ数年、俄かに増えてきた。
赤ちゃんや乳児は基本NGにしているので
もっぱら小学生の学童お迎えからの習い事送りだったり
長期休みの朝に自宅預かりから学童送りだったり。
習い事や学童からの自宅預かりなど。
定期的に3人の小学生女子のボランティアをしている。
さてその1人、かぼすちゃん。
いつものように習い事にお迎えに行き、うちで2時間くらい預かり。
手洗い着替えを済ませたら
おやつを食べながらYouTubeでアニメを見る。
その日、持参したおやつを機嫌よく食べていて
ふと見ると口から出血している。
「歯が折れた」という。
なんで?
とりあえずうがいをさせ、なかなか様子を見る。
よくよく聞いてみたら、歯が抜けそうで抜けなくて
おやつを噛んだときに一層ぐらついたが
まだ抜けなくて気持ち悪い、と分かった。
分かったのでよかったが
歯が生え変わるのって、幼稚園くらいのイメージで
小3になっても生え変わるとは考えもしていなくて。
最初は怪我をさせたと大慌てしたり、
「折れたのは大人の歯?子どもの歯?」なんてきいて
子どもの歯だと聞いてそれならよかったと
トンチンカンな心配をしたり。
ともあれよかったよかったで済んだが
そうか、小3でも生え変わるんだな。
もうそんな記憶が全く消えていた。
ふぁみさぽのボランティアも何歳までできるんだろうか。
今日も読んで頂き、ありがとうございました。