雛子の毎日

60代主婦の泣き笑いの毎日

夢うつつに見た変な夢

昼食を食べたあと、眠気に勝てず

ソファの上でうたた寝した。

変な?夢を見て目が覚めた。

目が覚めたら涙を流していた。

 


その夢は「もしもそうなったら」

「そうなったら私はこうする」と言う

私の本心でもある内容だった。

 


ちょっとシチュエーションが衝撃的な話になるのだけど。

 


これはあくまでも夢の中の話。

 


私は病院で癌だと告げられる。

医者は何の躊躇いもなく、抗がん剤治療をしようと

ベッドの空きやらを確認しだす。

 


私は医者に数点確認した。

癌のステージはかなり進んでいる。

手術をして大きな癌を取り除き

抗がん剤治療をしたら延命できる。

もしかしたら数年延命できるだろうが

死なないと言うだけでベッドの上かもしれない。

このまま何の治療もしなければ半年だと言う。

そのうち普通の生活ができるのは4か月か、と。

 


私は痛みや苦しさを取り除く

対処療法だけを頼み

一切の治療を拒否することにした。

 


両親には最後に話すことにして、

モラ夫、息子夫婦、娘を

大事な話があると呼び出し

ことの次第を報告する。

 


動けるであろう4か月の間、

まずは息子と息子が以前暮らしていた

山口県防府市を中心に

2泊3日程度の山口、萩、津和野、秋芳洞あたりへ

旅行に行きたい。

息子は仕事の都合をつけると言ってくれた。

 


息子と以前行った神社や観光地、

カフェやテラス。

以前も買って割ってしまった萩焼の湯呑みを購入。

息子夫婦と孫にもお土産にして欲しいと

萩焼夫婦茶碗と子ども茶碗を買った。

 


息子がよく遊びに行ったらしい温泉に浸かり

いい思い出になった旅行を終えた。

 


つづく。

 


今日も読んで頂き、ありがとうございました。