雛子の毎日

60代主婦の泣き笑いの毎日

植物園でリース作り

久しぶりに近所の植物園に行って来ました。

 


ここは息子が生まれた年にオープンした植物園で、

息子がまだ赤ちゃんの頃から

ベビーカーを押してのお散歩コースでした。

オープン当初は市民は無料とか100円とかで入れたので

よく行っていました。

赤ちゃん連れのサークルとかでもよく行きました。

 


芝生でお弁当を広げたり

日曜日なんかはヤギやミニブタがやってきたり。

園内の小川や噴水は子どもたちが勝手に水遊び。

(数年後、危険だからと中止に)

 


それからしばらく子どもたちも小学生になる頃は

習い事にも忙しくなって足が遠のいていました。

 


それがまだコロナ前の7、8年前、

友人のナミネさんに誘われて行ったのが

夏の早朝6時、ハス園のハスの花の開花イベントだった。

ハスの開花を堪能し、

ハスの葉茶とハスの実の甘露煮をいただきました。

 


ナミネさんは年パスを持っていて

時々散歩しにいろんな花を見に来ているというので

4回くれば元が取れるし、私も年パスを買いました。

 


それ以来、何回かナミネさんと一緒に

バラ園で薔薇紅茶を飲みに来たり薔薇ジャムを買ったり、

また紫陽花の噴水イベントに来たりしました。

もちろん1人でも真夏以外はしょっちゅう花を見に

秋には秋の七草コーナーや紅葉谷、

冬にはクリスマスイルミネーションや 

梅園の炬燵イベント、

春にはハーブ園、

春と秋にはバラ園、

夏は紫陽花園やハス池

バナナの実を見に来たり、

食虫植物の開花に来たり。

 


そんな時、コロナで閉園になったり、

管理会社が変わって年パスがなくなったり、

やっぱりまた数年足が遠のいていました。

 


またまた管理会社がかわって

レストランやカフェがオープンしたり

リニューアルしたりは知っていましたが、

たまたま見つけたチラシで

園内のハーブや木の実、

バラ園の薔薇のドライフラワーでリース作りのイベントがあり

園内収穫したバナナのバナナケーキ付きにも惹かれ

誘った人みんな都合悪かったので

1人で参加して来ました。

 


管理会社が変わって

若いスタッフがたくさんいて

みなさん元気に挨拶されていたりして

園内が生き生きしていました。

 


カフェには常連客らしい老人グループまでいて。

 


私もまた少し値上がりした年パスを買いました。

またゆっくり散歩に行こう。

しばらくまた散歩に通いそうです。

 


今日も読んで頂き、ありがとうございました。