雛子の毎日

60代主婦の泣き笑いの毎日

実家に顔を出す

息子夫婦は孫を連れて先月帰省。

その時に両親は会うのを遠慮した。

 


https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2024/08/13/174652

 


両親の兄弟姉妹も亡くなったりして

もうお盆だからと実家に顔を出す人もいない。

 


今月はほぼうちに帰っている娘の本番もひとつ終わり、

娘は離婚後、父が所有する実家の両親の近くのハイツに住んでいて、

その時にもお世話になったし

娘なりに祖父母を気にかけているようだ。

 


一緒に実家に行こう、と言って私を誘った。

まぁすっかりペーパードライバーで

私の車運転目当てでもあったろうが。

お墓参りにも行こうと娘は言ったが

この猛暑でお墓参りはやめよう、と

仏壇にお線香をあげたら十分。

 


朝、最近手土産によく利用する

近所の肉屋さんで

ちょっと高い牛肉を買った。

値段の割にとても良いお肉で

我が家でもお肉はここでしか買わない。

 


我が家は細切れや切り落とししか買わないが。

それでも十分良いお肉だとわかり

とても美味しい。

 


あと、頂きものの小玉すいかを半分に切って

お裾分け。

 


朝早いうちにそれらを届け、

30分ほどおしゃべりして。

娘はちゃんと仏壇にお線香をあげた。

 


娘のハイツの風通しやらちょっと掃除。

持ち帰るものや

実家からハイツに置きに来た荷物の入れ替え、

隣のスーパーで冷蔵庫にも冷凍食品を補充してあげたりして

昼ごはんにお弁当も調達して昼には帰宅。

 


ほんの短い時間だったけど

両親が顔を見せただけで

とても嬉しそうだった。

 


こんなことで笑顔になるなら

出し惜しみせずに顔を見せよう。

今までの両親に対して思うことはたくさんあるけど

この世にいる間でしかできないことは

しなくちゃな、と思った。

 


今日も読んで頂き、ありがとうございました。