雛子の毎日

60代主婦の泣き笑いの毎日

いいまつがい

間違えて思い込んでいたことってありますよね。

特に子供の頃。

 


例えば、

「ふるさと」の歌詞。

🎶うさぎ追いし〜を

🎵うさぎ美味しい〜と思っていたとか。

田舎はうさぎも食べるんだぁ、なんて。

 


「赤い靴」の歌詞。

🎶異人さんに連れられて〜を

🎵曾祖父さんに連れられて〜だと聞き間違え

曾祖父さん、曾孫を外国に売り飛ばすなんて

酷い曾祖父さんだ、と思っていたり。

 


でもこの歳になって、しかも長いこと

勘違いしていたことがあるなんて!

 


サンリオのキャラクターで

垂れた耳の長い白い犬、

ずーっとずーっと、「シナモンロール」だと思っていました。

しっぽも丸まっていて

まるでシナモンロール

 


娘が小学生の時、

ツインテールに髪を結んでいました。

それがなんとなくその犬のキャラクターに似ていて

文房具や小物はよくそのキャラクターで揃えていました。

 


昔々、ちょっとの期間、ブログをしていた時期がありました。

息子を「しんのすけ」、

娘を「シナモン」と書いていました。

 


息子は幼稚園くらいまでクレヨンしんちゃんによく似ていて

しんちゃんのぬいぐるみやパジャマなどを持っていました。

娘はその犬のキャラクターに似ていて

シナモンロールだと思っていたので。

 


ほんの数日前、娘から言われました。

 


「お母さん!知ってた?」と。

あれは「シナモンロール」じゃなくて

シナモロール」なんだって!

しかも、あいつオスらしいよ。

 


ええええええ⁈

 


娘も「シナモンロール」だとずっとずっと思っていたそうです。

そりゃ子どもの頃から

私から「シナモンロール」だと言われていたんだから

無理もない。

 


よくよくみたら

シナモロール」とはっきりと書かれていました。

しかもリボンまでついてるけどオスらしいし。

まぁワンちゃん、オスでもリボン付けてたりするし。

 


シナモンロールのようにカールしたしっぽも、

紛らわしすぎ。

 


今更・・・

ショックです。

 


今日も読んで頂き、ありがとうございました。