雛子の毎日

60代主婦の泣き笑いの毎日

2022-04-01から1ヶ月間の記事一覧

疑ってしまったダイヤモンド婚⑤

つづき。 https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/29/054755 予約時間より早くお店に着いたが 快く迎えてもらえ、 個室に通された。 まずはビールで乾杯。 そして妹とお祝いを出した。 父は「そんなつもりはない」 「そんなことされたら困る」と…

疑ってしまったダイヤモンド婚④

つづき。 https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/28/064547 そもそも何故突然、食事会などに呼ばれたのか。 妹がいうに、かなり不自然だというのだ。 大抵、父は外食が好きではない。 もちろん現役の時は社会的地位のあった人なので 数々の高級…

疑ってしまったダイヤモンド婚③

つづき。 https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/27/064223 当日、約束の時間にちょうど良いバスが 奇跡的にあったので バスで行くことにした。 お店の予約は12時。 お店の場所は駅から徒歩2分。 田舎の小さい駅だ。 決して大阪駅や京都駅とい…

疑ってしまったダイヤモンド婚②

つづき。 https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/26/062212 父が「今から予約するから早く返事を」というので 「行きます」お返事をした。 「都合は?」と聞かれても 余程の誰が聞いても納得する理由がなければ 断ることはできない。 程なく、…

疑ってしまったダイヤモンド婚

あまり仲良しとは言い難い 実家の両親と妹と私。 https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2021/10/31/052301 コロナを理由に 家族で集まることも無くなった。 「遠い」と言い張って寄り付かない妹。 仕方ないので、私は たまに何か手土産やお裾分けを持…

カエルが鳴き出した

今年もリビングの裏でカエルが泣き出した。 去年のことを思い出す。 https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2021/05/15/062403 一昨年まで気づかなかったのか カエルが去年から裏庭に生息しだしたのか よくわからないが。 あの、機械的な犬の鳴き声のよ…

モラ夫と娘の冷戦が終わらない

つづき。 https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/23/083740 運が良いのか悪いのか、 その次の日あたりから月末になり、 発表会後のレッスン休みやらで 娘が仕事が休みになった。 1週間経ち、 すっかり冷戦しているという自覚もないモラ夫は ま…

モラ夫と娘の冷戦勃発

https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/22/062014 普段なら「早すぎる」と 娘の迎えを断るモラ夫が 行くというので少々不審に思いつつ 任せることにした。 モラ夫と娘が帰宅する時間にあわせ、 温かいご飯をすぐ出せるように準備し、 もしかし…

モラ夫と娘の冷戦の経緯

ママタクシー https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/20/073754 に割り込んだモラ夫だったが https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/21/071707 ある日とうとう心配していたことが起こった。 その日は娘が割と早めに帰れる日だった…

ママタクシーに割り込んだモラ夫

https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/20/073754 母娘で何やら楽しそうにしていたのが さびしくなったのか、 はたまた冬にお風呂あがりで寒い中迎えに行くのが かわいそうに思ってくれたのか ある日モラ夫が 「帰りは俺が行ってやるよ」と言い…

ママタクシー

うちは最寄り駅までバス停で4つ分。 バス停は家の前なので便利だが。 私がこの家に嫁いだ時は 1時間に4本はバスがあった。 うちのバス停の次から行き先が色々分かれるが うちのバス停はどのバスも停まるからだ。 朝や夕方のラッシュ時は 1時間に6本も7本もあ…

さよなら、組紐

年末に「一旦退会」した組紐教室。 https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2021/12/17/053522 先週だったか先々週だったか 出先にいる時に組紐教室を統括している 文化教室から何度か着信があった。 年末に一旦退会する時 「春頃にまた・・・」とお茶を…

モラ夫の正体・完

つづき。 https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/16/061556 ようやく駅に着いて、ホームで電車を待っている時。 私は空いていたベンチに座り、 膝の上、両手にしっかり荷物を持つ。 隣には座らずホームで立っているモラ夫見てびっくり。 ズボン…

モラ夫の正体⑩

つづき。 https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/15/054111 私だって出かけるのは忙しい。 そもそも自分のことだけじゃないし、 モラ夫の朝食の準備や 洗濯だってある。 仕事に行く娘を駅まで送りもする。 少し早めにモラ夫を起こし、 朝食を食…

モラ夫の正体⑨

つづき。 https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/14/063504 そもそも、家を出る時からそうだった。 https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/12/160859 私もまさか幼稚園児や ましてオムツや離乳食を持ち歩く乳児を連れて行くわけじ…

モラ夫の正体⑧

つづき。 https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/12/160859 ちなみにモラ夫は何一つ荷物を持たず手ぶらだ。 お嫁ちゃん実家への手土産や、 息子に渡す預かったお祝いも全て私が持っている。 私がこの日のために購入したフェラガモのハンドバッ…

モラ夫の正体⑦

つづき。 https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/11/170704 そもそも家を出る時からだ。 息子から頼まれた婚姻届に必要な 戸籍謄本は私が準備して持った。 息子から頼まれた婚姻届の保証人2人を 両家の父親が署名捺印することになっていて、 印…

モラ夫の正体⑥

つづき。 https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/10/070619 JRの改札口で 数少ない磁気切符の改札で入ったモラ夫。 また切符を失くさないかと一瞬よぎったが、 まさかそんな漫画みたいな、と。 それに新しい回数カードなどだと被害があるが 切…

モラ夫の正体⑤

つづき。 https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/09/061102 早足で地下鉄へ向かう。 地下鉄は 「回数カード」なるものがあり、 3000円でカードを買うと 3300円分の運賃として使える。 乗り降りの駅に縛りはないし 区間や距離の縛りもない。 無…

モラ夫の正体④

つづき。 https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/08/060225 私の車で私の運転で 実家へ車を停め 最寄りの駅まで徒歩2分。 改札口であらかじめ購入してあった 安売りチケットをモラ夫に手渡した。 そうして予定の電車に乗った。 途中、アナウン…

モラ夫の正体③

①、②とツラツラと文句を書いたが https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/06/164051 https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/07/134533 モラ夫の正体の本題は実はこれから書く内容だ。 「正体」というとちょっとニュアンスも違うか…

モラ夫の正体②

つづき。 https://andante8113.hatenadiary.com/entry/2022/04/06/164051 さて、前日、顔合わせとその後の予定をモラ夫に話した。 京都伊勢丹で買った手土産は、 モラ夫の兄夫婦にはモラ夫から職場で手渡してもらうことに。 妹宅には宅配で送るつもりだ。 実…

モラ夫の正体①

先日、ようやく延び延びなっていた 息子の結婚の両家顔合わせが実現した。 場所は京都。 息子とお嫁ちゃんが大学時代を過ごした場所だ。 私たちは大阪の南部。 お嫁ちゃんのご両親は名古屋。 息子とお嫁ちゃんは神戸。 という事で、場所が京都に。 さて、当…

今年は桜が目に沁みる

今年は急に暖かくなったと思ったら また真冬に戻ったり 三寒四温をきっちり繰り返したおかげで 早々咲いた桜がゆっくりと長持ちしている。 この桜をしっかり目に焼き付けたい。 この春、ようやく息子の結婚が決まった。 両家顔合わせもなんとか無事終わった…

ここ数日の出来事

この1週間、バタバタしてしまい blogになかなか取りかかれず。 怒涛のような、 とはいえ、良いことのほうでですが 出来事を少しずつまとめる予定です。 取り急ぎ今日はここまで。